2008年03月28日

香川真司 C大阪 19歳

C大阪のU-23日本代表である、香川真司 19歳。それも3月17日に19歳になったばかりです。平成生まれです^^;
昨日、U-23日本代表vsアンゴラフル代表との親善試合を見ていて、この香川選手の動きが光りまくってました。

左サイドの深いところからセンタリングを上げるのかと思うと、シュートだし、同じく左45度の所からセンタリングかと思うとシュートだし。試合は引き分けたけど、とても見ていて気持ちの良い試合でした。
一昨日に見たW杯3次予選のバーレーン戦があまりにもつまらなかったので、実際以上に良く映ったのかもしれませんが。
A代表と総入れ替えした方が良いんじゃない?と思う今日この頃でした。

2007年07月28日

今日は3位決定戦・宿敵韓国と

先日のサウジアラビア戦で3点を失ったディフェンス陣の奮起を期待したところだが、特に1点目、2点目はディフェンダーのマークが外れてフリーにしてしまって点を取られた。

今日こそはがんばって欲しい。

もう終わった感が漂ってはいるが、3位に入ると入らないのでは大きな違いがある。

是非!是非!がんばって欲しい。

ついでに高原、得点王に!

2007年07月17日

アジアカップ・予選最終戦ベトナム線戦を振り返って


昨日、サッカーアジアカップ予選リーグの最終戦であるベトナム戦がありました。
ここまでのB組グループ内ランキングは、

日本 - 勝ち点4
ベトナム - 勝ち点4
カタール - 勝ち点2
U.A.E. - 勝ち点0

日本はベトナムと得失点差が同じで総得点で上回りかろうじて1位の状態です。
勝てばもちろん決勝トーナメント進出。
引き分けで、3位のカタールが勝った場合でも日本は2位以内に入れるので決勝進出が決まる。

格下の相手(6月時FIFAランキング142位、日本は40位)で最低でも引き分ければ良いとはいえ、相手のホームでの試合であり、なおかつ気候は高温多湿(気温30度以上、湿度は60% - 80%)等の条件では選手たちもかなりつらいと思う。
実際、この条件下であったからU.A.E.相手とカタール相手に引き分ることが出来たと思う。

試合開始のホイッスル。
両チームとも、過去2試合は先制点を取っているのだが、この試合、先制点を入れるのはどちらなんでしょうか。
ベトナムの試合を見るのは初めてなのだが、上で、「気候のおかげで引き分けることが出来た。」なんて書いては見たものの、ベトナム選手、とにかく走る。また、足が速い。全員が小柄で走り回るものだから、テレビを見ていても誰が誰だかわからなくなる始末。

まずは全員が自陣に入って引いて守る。で、とにかくプレスをかける。ボールを奪うと人数をかけて走ってあがる。選手たちにスピードがあるから綺麗にカウンターが決まる。
試合開始直後からこの戦法で日本も何度も危ないシーンに見舞われる。
要注意は9番のコンビンと12番のミンポウだ。この2人はスピードに加えてテクニックも持ち合わせている。


前半8分、得意のカウンターから左サイドを駆け上がったベトナム選手からのクロスが鈴木啓太の足に当たり無残にもゴールマウスに吸い込まれてしまった。ベトナム先制。
これでベトナムは3試合連続先取点だ。
このオウンゴールに関しては、私は鈴木を責めることは出来ないと思う。あの形にされて、左からフリーでクロスを上げられた時点で負けであると思う。

しかし、その4分後の前半12分に左サイドを上がった中村俊輔が見事な切り返しでディフェンスを交わしセンタリング。これまたディフェンダーを振り切った巻誠一郎が胸で大事に押し込み同点。
その後、前半32分にペナルティーエリアののすぐ外側で高原直泰が倒されて得たフリーキックを遠藤保仁が見事に決めて2-1の逆転で前半戦終了。

後半が始まっても、同じような試合展開だったのだが、後半8分に、左サイドから駆け上がった加地亮と遠藤保仁がパスをうまくつないで、最後は中村俊輔がシュート。右足インサイドでのゴールマウスへのパスの様なお手本シュート。これで3-1

次に後半14分には、遠藤のフリーキックを巻誠一郎がディフェンダー2人に引っ張られながら頭で合わせて、この日2点目。これで4-1

この時点でベトナムにもかなり疲れが出てきたようで、この後は遠藤、巻、そして中村俊輔を次の試合に備えて交代し、代わって入った、羽生、佐藤、水野等が走り回って得点機を生み出すも、ゴールならず。
そのまま試合終了のホイッスルとなりました。

別会場で同時に行われていたカタール-U.A.E.の試合はU.A.E.が2-1で勝ち、結果、ベトナムがB組2位で決勝トーナメント進出となりました。

これにより、日本は7月21日ハノイでA組2位のオーストラリアとの対戦が決まりました。
さぁ、ワールドカップのリベンジです!

2006年01月26日

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