2007年07月15日

Google Adsenseに取って代われるか?-ぴたっとマッチ

サイトマッチ型の広告表示サービスの新規参入です。
サービス開始後約1ヶ月で広告数が8,000件を突破したそうです。
Google Adsenseの様にサイト内にマッチする広告内容を表示してくれるサービスです。

ここのいいところは業界初の2ティア報酬を採用しているところです。
サイト掲載者の広告がクリックされた場合、報酬が支払われるわけですが、その紹介者にも報酬が支払われるシステムになっています。

この様なコンテンツ連動型の広告は増えてきていて、実際どれが一番良いのかわかりまねる状態になってきていますが、掲載しながら試行錯誤するしかなさそうですね。

もちろん登録無料、アボセンスの様なことも無いでしょうから、ぜひご登録を。


登録はこちらから-->

エコについて

Cyber Agentという会社が運営するライフマイルというサイトがあるのだが、そこの兄弟サイトに「よくばり生活」というサイトがある。
その中の一つの投稿として「エコライフとは〜地球と家計に優しいライフスタイル〜」というタイトルでの書き込みを見つけた。リンクはここです。
http://www.lifemile.jp/m/yokubari/life/other/070711.html

記事内に書かれている内容は漠然とエコと言われても何をすればいいのかわからないので、それを家計に換算してエコを意識しようという内容だ。

冷房の温度設定を1度上げると年間2,000円ほど節約できる、や、家電はメインスイッチを切ったりコンセントを抜くことによって年間3,500円も節約できるようだ。

この様にエコにアプローチしていくと確かにわかりやすくていい。

使っていない部屋の電気はこまめに切る、冷蔵庫の開け閉めは迅速に、ちょっとした移動は徒歩で、なるべく公共機関を使い移動する、等でエコになるのだ。
ただ、文明というのはエコに相反するものなんだと上記記事を読んで改めて思いました。

エコはちょっとした気遣いから。

ちなみに、ライフマイルとは送られてくるメールに書かれているリンクをクリックしたり、サイト内で買い物をするとマイルが溜まり、溜まったマイルは10マイル=1円計算で現金や楽天市場で楽天スーパーポイントなどに交換出来るサイトのことです。

Infoseekポイントメール

このプログラムは楽天会員の方には結構お得なサービスです。
1日に2,3通Infoseekからメールが来るのですが、そのメールの末尾に書かれているリンクをクリックすると楽天スーパーポイントが1ポイント貰えます。

Better than nothingだと思いますので楽天会員の方はぜひご登録を!


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2007年07月14日

Google Adsenseに取って代われるか?-Joyful Click

パートナー会員向けのJoyful Clickはキーワードマッチングの広告を表示してくれる広告媒体です。
Google Adsenseの様なものです。アボセンスを食らってから、それに変わる媒体を探していたのですが、まず、Joyful Clickに申請しました。
サイトのFAQから抜粋すると
・ 報酬金額が3,000円を超えた場合、翌々月10日にご指定の口座へ振り込みさせていただきます。
・ 当事業者の報酬払い出し取引銀行はイーバンク銀行となります。振込みに必要な手数料は下記の通りとなります。
・ 振込金額が3万円未満の場合
イーバンク宛: 50円
他行宛   :160円
・ 振込金額が3万円以上の場合
イーバンク宛: 50円
他行宛   :250円

不正なクリック、無効なクリックについては

除外されるクリックについて
・ 一定時間内に固有のビジターが同じプロモーションを2回以上クリックした場合、重複クリックと判断してカウントしない。
・ 改変タグの利用などによる不正なクリックと、正当なクリックを判別する際に不明な理由により発生する損失クリック。
・ 広告バナーが表示されてから、一定時間以上経過した後に行われたクリック。
・ クリック保証型を採用しております故、正当なクリックであるにもかかわらず、ブラウザの設定によっては無効となる場合があります。統計上では5%程度の損失があります。何卒、ご了承くださいます様お願い致します。
不正または無効なクリックについて
・ 通常のパートナーサイトは固有の利用者が広告をクリックした場合、一日辺り10クリックまでカウントが行われますが、下記に該当する判断基準により、対象クリック数が段階的に低下します。
基準@…短期的に一定の割合を超える人数が特定のサイトに対し、過度なクリックを行っていないか
基準A…長期的に一定の割合を超える人数が特定のサイトに対し、過度なクリックを行っていないか
基準B…サイトを利用するビジターに対するクリック率が既定のクリック率を上回っていないか。
基準C…サイトを利用する利用者がごく少人数に限られている場合、特定のビジターが過度なクリックを行っていないか。
基準D…特定の利用者間によって双方向に過度のクリックを行っていないか
基準E…クリック専用アプリケーション等による機械的なクリックを行っていないか
基準F…その他、非公開な基準
・ 複数の項目にわたり該当する場合、かなり厳しく制限させていただく場合がありますが、比較的早い段階で復旧されていきます。
・ もっとも厳しい判断がされている場合でも、初めて訪れたビジターが行うクリックはカウントされます。
・ 時間をかけて不正と判断される理由の場合、正常な状態に復旧するまでに時間がかかります。

となっており、アボセンスのようにはならないようです。

承認を受けたら早速導入してみたいと思います。

登録はこちらから-->Joyful Click

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リサイクル総合情報サイト[おいくら]

ネットを色々と見回っていたところ、興味深いサイトが。

高く売れるお店が見つかる!不要品見積比較サイトOIKURA

要は自分の持っている物を売りたいときにはYahoo Auction等の選択肢があるわけだが、個人売買が面倒くさいと言う人にはもってこいのサイトです。サイトにアクセスして不用品の情報を入力、送信するとリサイクルショップ、質屋さん等に情報が送られて見積もりが返送されてくるという仕組み。

うちには不要なPCがゴロゴロしているので見積もりだけでも取ってみようかと。
見積もりはこちらから-->[おいくら]

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Google Adsenseアカウントの非承認

最近、GmailやGoogle Calenderなどの便利なツールで遊んでいた私なのだが、今朝、Google Adsenseに登録してあるメールアドレスに来ていたメールの表題を見て冷や汗が・・・・・

Subjectが「*Google AdSense アカウントの非承認」というメール。

内容はと言うと、

------------------------------------------------------------
*** 様

お客様のウェブ ページに掲載された Google 広告に無効なクリックが発生いた
しましたので、お客様の Google AdSense は無効となりました。これは広告主の
利益を保護するための手段ですのでご理解ください。

無効なクリックを発生させる行為は、いかなる理由であっても絶対に認められま
せん。無効なクリックには以下のようなパターンがあげられますがこの限りでは
ありません。

-サイト運営者自身によるクリック
-第三者へのクリックの助長、依頼、奨励により発生したクリック
-ロボットや自動クリック ツール、その他のプログラム、ソフトウェアの使用に
よるクリック
-コードや、レイアウトの改変、動作、ターゲティング、配信に対し操作を行っ
た場合

上記のような違反は利用規約に反します。詳細につきましては以下のページをご
確認ください。

https://www.google.com/adsense/localized-terms?hl=ja
https://www.google.com/adsense/policies?hl=ja

無効なクリックにより AdSense アカウントが無効となったため、今後 Google
AdSense にはご参加いただけません。また収益のお支払いも停止いたします。お
客様のアカウントで発生した収益は影響を受けた広告主に払い戻されます。

Google AdSense チーム
------------------------------------------------------------

えええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇえええ!!!!!!
慌ててログインしてみようとするも


------------------------------------------------------------
無効なアカウントです
このログインに関連付けられた申し込みは承認されていないため、このログイン情報を持つ AdSense アカウントは存在しません。お申し込みに関する詳細については、Google からの電子メールの内容をご確認ください。電子メールは、お申し込み時にご記入いただいたメール アドレスに送信させていただいております。
------------------------------------------------------------

だそうです。
確かに、今までほったらかしにしてあったBlogをちょっとでも活用させようと、最近ちまちま書き込みを始め、そのついでにここ2日間ほど5回くらい自分でクリックしました。
だけど、こんなあさっりやられてしまうとは・・・・・
自業自得とはいえかなりショックを受けました。

ただ、私などはまだ被害?は軽いのですが、Google AdSense アカウントの非承認でぐぐるといっぱい出てきますね^^;

新佃島・映画ジャーナル様のGoogle AdSense顛末記(一)から始まる一連のスレッドにはGoogleに対しての不信感がもろ沸いてきます。
たけくまメモ様のところでもそう・・・
中には復活された方もいらっしゃるみたいですが、そのような方は本当に稀みたいですね。

確かにGoogle Adsenseによる収入はほとんど無かったのですが、表示できないとなるとなぜか、無性にさびしい・・・・

さて、気を取り直して新しい広告システムでも探さないといけないですね。

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2007年07月02日

住民税アップ??-1

この6月分給料から住民税がアップ!
なんと、倍になってるではないか。

いままで、税金とか考えたこともなかったが、これを良い機会としてちょっと考えてみましょう。

まずは所得税から。

年収700万円を例にとって考えてみましょう。
まず、サラリーマンであれば皆「給与所得控除」を受けることができます。









収入金額給与所得控除額
0万円超〜162.5万円以下65万円
162.5万円超〜180万円以下収入金額×40%
180万円超〜360万円以下収入金額×30%+18万円
360万円超〜660万円以下収入金額×20%+54万円
660万円超〜1000万円以下収入金額×10%+120万円
1000万円超〜収入金額×5%+170万円

収入金額が700万円なので、700万 x 10% +120万 = 190万円が給与所得控除額(I)となります。
「支払金額」からこの「給与所得控除額」を差し引いたものが、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」です。

次にいろいろな名目で控除を受けることができます。












名目金額補足
社会保険料
控除
80万円給与明細、賞与明細の中から、「雇用保険料」「厚生年金保険料」「健康保険料」「年金加算掛金」として支払っているものは「社会保険料」として、その全額が控除されます。
基礎控除38万円すべての納税者が無条件で38万円控除されます。
配偶者
特別控除

配偶者が居る場合最高38万円(配偶者の所得に応じて減額)控除されます。
配偶者
控除

配偶者がある条件を満たしていれば、「配偶者特別控除」の他に「配偶者控除」として38万円控除されます。
扶養控除
子供が1人につき、扶養控除として38万円控除されます。2人の場合は38万円x2人。
生命保険料
控除

生命保険に加入していると、加入額に応じて最高5万円控除されます。(さらに、個人年金保険でも最高5万円控除されます。)
損害保険料
控除

損害保険に加入していると、最高1万5000円控除されます。
その他
その他にも「医療費控除」「寡婦控除」「寄付金控除」などいろいろあります。
合計118万円

合計118万円の所得控除を受けることができます。これが、源泉徴収票の「所得控除の額の合計額」となります。

所得税は、「課税対象所得金額」=「収入(=支払金額)」−「給与所得控除」−「所得控除の額の合計」を元に算出されます。









課税対象所得金額所得税額
〜195万円課税対象所得金額×5%
195万円〜330万円課税対象所得金額×10%−97,500円
330万円〜695万円課税対象所得金額×20%−427,500円
695万円〜900万円課税対象所得金額×23%−636,000円
900万円〜1800万円課税対象所得金額×33%−1,536,000円
1800万円〜課税対象所得金額×40%−2,796,000円

まとめると、
 (1) 支払金額=収入=700万円
 (2) 給与所得控除額=(1)×10%+120万円=190万円
 (3) 給与所得控除後の金額=(1)−(2)=510万円
 (4) 所得控除の額の合計=いろいろあって=118万円
 (5) 課税対象所得金額=(3)−(4)=392万円
 (6) 所得税額=(5)×20% - 427,500円=35万6500円
 (7) 年間手取額=(1) - (6)=6,643,500円

税率を10%に落とすには課税対象所得を330万円以内にする必要がありますね。単純に所得を62万円減らした場合はどうなんでしょう・・・

 (1) 支払金額=収入=638万円
 (2) 給与所得控除額=(1)×20%+54万円=181万6000円
 (3) 給与所得控除後の金額=(1)−(2)=456万4000円
 (4) 所得控除の額の合計=いろいろあって=118万円
 (5) 課税対象所得金額=(3)−(4)=338万4000円 あれ??
 (6) 所得税額=(5)×20% - 427,500円=249,300円
 (7) 年間手取額=(1) - (6)=6,130,700円

課税対象所得330万円・・・・・・
所得控除118万円を足して、448万円。
収入 - (収入 x 20% + 54万円) = 448万円

数学っぽくなってきたぞ・・・
収入 - 0.2収入 - 54万円 = 448万円
0.8収入 = 502万円
収入 = 627.5万円

ということで収入が627万円なら税率10%ですね

 (1) 支払金額=収入=627万円
 (2) 給与所得控除額=(1)×20%+54万円=179万4000円
 (3) 給与所得控除後の金額=(1)−(2)=447万6000円
 (4) 所得控除の額の合計=いろいろあって=118万円
 (5) 課税対象所得金額=(3)−(4)=329万6000円
 (6) 所得税額=(5)×10% - 97,500円=232,100円
 (7) 年間手取額=(1) - (6)=6,037,900円

という計算式になりますね。
税率は変わりますが税額に余り変わりはありません。

ということで、税率を変えるように所得を調整するのはあまり効果がないということですね。
控除を増やさないと税金は安くならないと言うことが判明しました。

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